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卒業、入学の思い出

小学校の入学式は、全員集合写真で、私が隣の人に話しかけた時にシャッターが押されたらしく、私が斜め横を向いた写真になってしまいました。
みんな真っ直ぐカメラに向いていたので、恥ずかしかったです。

小学校の卒業式は、中学の制服で校庭に並び、学び舎を背景に歌を歌いました。
くもりでかなり寒かった記憶があります。
在校生が一輪の花とお手紙をくれました。

中学の入学式というといつも思い出すことがあります。
それは「制服を着たまま川に入ったこと」です。
家の裏に川があり、生物がよく来るのですが、その日はクサガメまたはイシガメが家の裏の川にいたのです。
小学生気分の抜けない私は、制服をめくってカメを捕まえに行ってしまい、制服が汚れるからと、親にすごく怒られました。

中学の卒業式はこれといった思い出はなく、中学の担任の先生がギターで、長渕剛の「乾杯」を歌ってくれたことくらいしか覚えていません。

高校の入学式も特に記憶がないのですが、卒業の時は嬉しいことがありました。
部活(卓球部)の後輩が花束を持って会いに来てくれたのです。
部活は本当に頑張っていたので、後輩からの花束はよい思い出になりました。
何よりも卒業式に部活のメンバーで集まれたことが嬉しかったのです。

専門学校の入学式は重い画材を抱えて帰ったのが記憶にあります。
専門学校の卒業式は、着ぐるみを着た人が隣に座っていて、さすがデザインの専門学校だな、と思いました。

皆さんは卒業式、入学式の記憶はありますか?