高校生の頃は、部活に熱中していました。
私は中学の頃から卓球部でした。
高校も卓球を続けることのできる学校を選びました。
中学では部長、高校では副部長になりました。
授業はほとんど聞いていなくて、友達に手紙を書いたり、小説を作ったりしていました。
朝、7時15分に部室に入り、部活の準備をします。
体育館が使えるときはピンポン玉と虫取り網(床に散らかったピンポン玉をすくう)、を持って体育館に行きます。
体育館が使えない場合は、筋肉トレーニングです。
鉄アレイを持って学校の坂までダッシュです。
筋肉トレーニングが一番辛かった記憶があります。
体育館が使える曜日の放課後は、夜10時まで残って部活をすることもありました。
気の合う仲間での居残り部活は、本当に楽しかったです。
ただ、東濃地区圏内にインターハイ全国優勝高校があり、大会ではいつもそのチームに負けて悔しい思いをしていました。
中国人には歯が立ちません。
一度、トーナメントで当たったことがありますが、あまりにも手抜きをして試合に挑んで来たので腹が立ちました。
そんな私ですが、一度だけ個人戦で岐阜県ベスト16に入り、東海大会に出場しております。
東海大会では善戦したものの、僅差で負けてしまいました。それが私の最初で最後の東海大会出場となりました。
東京2020のオリンピックで、強い日本を見た時にまた卓球をやりたくなりました。
今では、月に1~2回卓球教室に通っています。
試合にも出ましたが大負けしました。
今でも卓球を続けている人は皆強いです。
