最近話題のストーンミュージアムに行ってきました。
人気アニメとコラボしたことにより、入場者がぐっと増えたそうです。
ストーンミュージアムは、障害者割引があります。
障害者とその付き添い一名までが入場料が半額になるのです。
家から約1時間、山の中にストーンミュージアムはありました。
とにかく田舎で、バスは廃止になり、公共交通機関を使って行くなら、中津川駅からタクシーに乗って行かなければなりません。タクシーの台数も限られているので、ストーンミュージアムからは
「皆様、乗り合わせでお越しください」
との要望がありました。
私は車で行きましたが、駐車場も大混雑でした。
ストーンミュージアムに入ると、宝石、半貴石の展示がされておりました。石好きはこれだけでもテンションが上がります。
中にはピラミッドで実際使われていた石や、原爆ドームの石、万里の長城で使われた石などもあり、大変興味深かったです。
撮影もOKだったので、一眼レフカメラを持参していきましたが、それがもう重くて仕方ありませんでした。
普段はスマホで撮影しているので、一眼レフカメラが重いことをすっかり忘れていました。
一眼レフカメラのおかげでいい写真が撮れましたが、今度からはコンパクトデジタルカメラを持っていこうかなと思っています。
約十年前から使っていたカメラですが、最近コンパクトデジタルカメラのリバイバルブームが起き、再び注目されているのです。
ストーンミュージアムですが、体験型の美術館なので、宝石探しや鉱山体験など沢山のイベントがあります。

全部やったらお金が大変なので、ある程度「今日は何をやる」と決めておいたほうが良いと思います。
私は宝石探しをしました。
人工のせせらぎの中に、約30種類の宝石、貴石、カギが入っており、おわんですくって探すのです。
今回、カギを見つけると、ヘマタイトという貴石に交換してくれるとのことでした。
私は、比較的人が密集していないところを探して、砂を掘りました。その様子はまるで大人の泥遊びのようでした。
制限時間は20分、真剣に探しているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。親指大の貴石が10個ほど見つかりました。その中で、アクセサリーに丁度よい大きさの水晶を見つけ、ペンダントトップに加工することにしました。
加工代が別途1500円必要ですが、思い出になると思い、ワイヤーアートに挑戦しました。
ワイヤーアートとは、石をワイヤーで囲み、ペンダントトップにできるよう手で細工することです。
私は細かい作業が苦手なので、最初はどうなることかと不安になりましたが、スタッフさんが私の不器用さをカバーしてくれて、かなり手伝ってくださり、完成しました。
併設の喫茶店には朝はモーニング、昼はライスをピラミッド型にしたイラミッドカレーが提供されておりました。私はモーニングを食べましたが、すぐにお昼になり、レストランは大混雑でした。
帰る時に売店に寄りましたが、貴石や原石が、市場価格よりかなりお安く買うことができました。
車がないと行くのは少し大変だと思いますが、石にちょっと興味のある方には大変オススメです。 一度足を運んでみてください。
