スタッフブログ

夢は小説家

私は将来、小説家になりたいと思っています。

10年くらい前は「K」という雑誌に投稿して常連になっていました。
当時フリーターだった為、時間はたくさんあり、小説のネタを考える時間もたくさんありました。
「K」には毎月投稿していました。
川柳や都々逸、お題について書いていました。
体調のいい時は、ネタがしっかり出ますが、調子が悪いとネタが出にくくなります。
持病をコントロールしながら、小説を書きたいです。

TRIDに来てから「K」に投稿しなくなりました。
時間がないのが主な理由です。
「K」は日本の公募を紹介する唯一の雑誌です。

コロナ禍で自宅待機になった時、電子書籍で買って読みましたが、ラノベの募集が多いと感じました。
当時、ラノベの転生ものが流行していました。
ラノベはそんなに好きじゃないので、もっと純文学寄りな公募はないかと調べましたが、自分が投稿したくなるような募集は見当たりませんでした。
今考えたら、ラノベを毛嫌いせず挑戦しても良かったかなと思いました。
ラノベの作者は20歳前半からと若く、ライバルも多いです。

今でも大手雑誌会社が定期的に作品を募集しています。
普段は新聞に投稿してしまう私ですが、暖かい部屋でネタ作りに励むのも悪くないな、と思いました。

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