幼稚園児の頃は将来タクシーの運転手になりたいと思っていました。
今思うとなんと夢のない子供だと自分で思います。
私がなりたかった職業は、よくニュースなどで子供のなりたいと言われている、プロスポーツ選手やアイドルなど人前にでる華やかそうな職ではなくタクシーの運転手でした。
理由も自動車を運転したいからといった具体的な理由があった訳でもなかったと記憶をしていますが、身近なかっこよいと思った職業と思っていたのかもしれません。
パイロット・公認会計士・弁護士・消防士など一定のステータスのある職を目指すのがよかったかなとは思います。
もし人生をやり直せるとしても、病気に罹ってしまうのは私の生まれ持った体質だと思いますので、苦しい期間を再び体験することになり道半ばでリタイヤとなってしまうので、憧れの職業は憧れのままでいいです。
子供の頃なりたいと思っていた職業と現在は異なりますが、特に苦しかった期間を越える事ができ、落ち着いた生活ができている現在に私は十分ではないかと思っています。
