スタッフブログ

犬派ですか?猫派ですか?

小さい頃は犬派でした。家で犬を飼っていたからです。
雑種で毛がふさふさだったので、姉が犬の写真を指さして「ライオン」と言ったほどです。
家族の見てないところで私や姉をからかってきました。
可愛かったけど怖かったというのが正直な感想です。
完全に私達子どもは見下していたと思います。
その証拠に母や父がいる時は、私達子どもには近づきませんでした。

大人になり写真家、岩合光昭さんを知り、岩合光昭世界ネコ歩きを観るようになってから、猫が好きになりました。
友人の家でネコを飼っていて、怖がりの猫だったので、あまり触らせてくれませんでした。
写真に撮ろうとすると、こたつの中に逃げてしまいます。
時間をかけて猫が恐怖心をなくすと、少しだけ触らしてくれました。

また、知人が保護猫カフェを開業したので、たまに通っています。
お店に保護猫がいて、猫を飼いたい人が見に来て、いいなと思った猫をトライアルとして仮に一緒に住んでみて、猫も飼い主も気に入れば譲渡成立です。
性格は様々で、保護猫カフェにやってきて、元気いっぱいの子猫もいれば、夜7時頃にならないと出てこない猫もいます。
どちらかと言えば、子猫のほうがトライアルに呼ばれます。
知人の紹介で、たくさんの猫たちが新しい家に譲渡されていきました。

今はやや猫派といったところですが、犬も猫もどちらも可愛いと思います。

前のページに戻る