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好きな言語

海外旅行にハマっていた頃、1年半ほど英会話に通っていたことがあります。
当時、英語だけの授業は、何を言っているのかさっぱり分からず、帰りに「今日もダメだった」とカフェでうなだれておりました。
初めて意味が分かった授業は「海外にはshit houseというものがあり、それはトイレのことだ」というものでした。
それが語源で、「shit」はクソ、などとなじる言葉になった、という授業でした。

授業の後に30分間フリータイムがあり、英会話の先生とゲームをすることができました。
その時間は遊びながら英会話を学ぶ時間となり、楽しかったです。

また、通勤の電車の中で300語の単語をCDで聴いて覚えました。
それだけでも授業が少し分かるようになりました。

英会話を始めて1年くらいした時、先生が何を言っているのか分かるようになってきました。
英会話の事務の先生からも「最近、話せるようになってきたね。」と言われ、嬉しくなりました。

一年半を過ぎた頃、英会話教室が倒産してしまい、私の英会話の授業もなくなってしまいました。
しかし、海外旅行に行ってカタコトの英語で話すくらいの力はついていました。
ただ、アメリカなど母国語に英語を話すところでは、発音が悪いと全く通じなっていることが判明しました。

今はもう、海外に行くこともないので、英会話を学ぼうとは思いませんが、インド料理店などで英会話を使って注文するのは楽しいです。