私は文章を書くのが得意です。
小さい頃は、母が絵本を読んでくれました。
寝る前はカセットテープで、絵本の物語を聞いていました。
私が小学生低学年の頃、母が私の作文を直していましたが、それが嫌だったので
「今度から自分で文章を書きたいから、直さないで!」
と言い、小学校三年生の頃から作文はすべて自分で書くようにしました。
自分で書くにあたって、他の入賞した文章はどんな書き方をしているのか研究しました。
読書感想文では、本の話を最後に少し書くだけで、自分の経験とか感じたことをメインに書けばいいという事を覚えました。
姉は一日一冊本を読んでいましたが、私は二日で一冊本を読んでいました。本を読むことによって、文章を書くルールも覚えました。
私は写真やイラストの多い本を選んでいたので、読書量としてはあまり多くなかったと思います。
母が全く直さない文章で、学校の作文コンクールで入賞した時はとても嬉しかったです。
私は母に文章を直されることによって、母に文章の書き方を教えてもらっていたのだという事に気づきました。今では母に感謝しています。
TRIDに来る前は、自宅で文章を書いて稼いでいました。
雑誌でエッセイや文章の募集をしていると、自宅でパソコンを使い、書いていました。
私の書いた文章が雑誌に取り上げられ、私はその雑誌の常連になりました。図書カードや電子マネーなどをもらい、ちょっとした小遣い稼ぎをしていました。
新聞の発言欄にも投稿し、新聞社から掲載のための確認電話が来た時は、嬉しすぎて浮かれてしまい、段差に気づかず足をねんざしました。
浮かれすぎてはいけない、と反省しました。
今でも新聞は、母に勧められて読んでいます。
ネットニュースも閲覧しますが、自分の好みの情報ばかり見てしまいバランスが悪いため、喫茶店で新聞を読みます。

神社庁で「私の神棚ストーリー」というのを募集していて、自宅の神棚とエッセイを投稿したら採用され、埼玉の神社に貼りだされたこともあります。
最近は多治見市の文芸賞にエッセイと川柳を投稿しました。入賞できたら嬉しいです。
文章を書いていると、幸せホルモンが分泌されるようです。 今後も続けていきたい趣味の一つです。
