私の病気は「双極性障害」です。鬱(うつ)になったり、ハイテンション(そう)になったりを繰り返します。今は鬱の状態から抜けて軽いそう状態になりつつあると自覚しています。
受診は調子が安定していない時は2週間に1回、安定している時は一か月に1回です。今はまだ不安定なので2週間に1回です。
先日、姉同行の元、通院しました。
病院はいつもと比べると空いていました。
医師に前の通院から今日までのことを聞かれました。
「よく眠れていますか?」と聞かれたので、
「おやすみ3秒です(ベッドに入ったらすぐ眠りにつく事です)、とん服薬の使用が2週間で2回に減りました」と伝えると「それは良かったですね」と言われました。
とん服薬とは、調子の悪い時に使う薬のことです。私の場合はベッドに入り、1時間以上眠れない場合に使います。
「食欲はどうですか?」と聞かれ「よく食べています。」と伝えると「いいですね」と言われました。
最近、仕事の休憩時間にコンビニで唐揚げを買い、公園で食べているので、「太陽に当たるのはいいことですか?」と質問すると「気分転換に外に出るのはいいことですが、直射日光に当たらないようにしましょう」と言われました。
姉が「最近運動不足なので、軽い運動をさせたいです」と言い、私が「先日プールに行きました」と言ったら「一週間に一度プールに入れば、いい運動ですよ」と言われ「とん服の処方も必要ないから薬はいつもの分で大丈夫ですね。安心しました」と、喜んでくださいました。

今の担当医さんには約4年お世話になっていますが、徐々に私のことを理解して下さり、今は頼りになる存在です。私の腎臓の調子が悪くなり、炭酸リチウム(双極性障害の薬)が使えなくなった時は、代わりに使う薬がなかなか決まらず、先生と二人でどの薬を使うか悩んだりしました。先生がオランザピンを紹介した上で「この薬は効果はありますが、太ります。女性にはオススメしていません。」と言われましたが「太ってもいいから、オランザピンを処方してください」とお願いし、本当に少し太りました。
今年になり、父が亡くなった時、調子を崩して鬱状態になったときは担当医に入院を勧められましたが、何とか家で療養し、社会復帰できるようになりました。 先生とも良好な関係を築いていきたいです。
