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コミックビューアーアプリの容量には注意

こんにちは。

スマホアプリをできるだけ少なくしたい私。漫画の電子書籍アプリと言えばAmazon KindleやBook Walkerのどちらかを選べば大体事足りる。しかし、一話ずつ見られるサービスはとても絞り切れないためブラウザ版があるならそちらを使う事も多い。これでも従来の物理本に比べて取り回しが非常にいいし、競合と戦うために先行・独自配信を売りにするのは納得している。単行本だけでも少ないアプリで見られる分ましである。

さて、こういったアプリでは単話の場合は一日とか一週間しか見られないようにすることも多いためか、逐次読み込むことがメインですが、単行本の買い切りは、基本的に一冊分のデータをスマホのストレージに保存してから読むように作られています。ブラウザでも見られますが、こちらの方がギガ容量を消費しにくいため経済的です。

ただ、当然のことですが、そういった電子書籍データは決して軽くありません。保存された書籍数が多いほどストレージを圧迫させます。場合によってはアプリ版原神(最低20GB超!)すら超えることだって普通にあり得ます。えぐい。

そのため、たまには完読した書籍データをスマホから削除する方がいいでしょう。また読みたくなった時に改めて保存すればいいのですから。そういった整理ができるのは電子書籍ならでは。 本当はサービスの寿命に左右されたくないので出来るだけ全部PDFで見たいのが本音ですが、特にコミックのPDFは皆無に等しいのであきらめ気味。2ページ表示でずれてるとコミックの体感が悲しい事になりうるので割り切れなくもないけれども。