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春になると食べたい食べ物

この時期になると、花見に関係する物が食べたくなってきます。
その中でもやっぱり団子とおにぎりでしょうか。

団子は種類も豊富で、何も付けずにそのまま食べるのもあれば、みたらしに餡子、ずんだと様々なバリエーションがありますが、春に相応しい団子って言うと、思い浮かべるのが三色団子です。
まず、三色団子自体の見た目はとても芸術的です。
上は桜の色をした団子で可愛らしく春を表現、真ん中の白の団子は冬、下の緑の団子は夏を表現したバランス良い色合いが取れており、飽きない(飽きない)という意味が込められています。
自分もこのブログを書いているときに、初めて三色団子の意味を知りました。
自分なりの解釈として、緑色の団子はおそらくよもぎを使ったと思われ、どれも春に関係したやわらかい色合いだなと感じます。

遠足や花見のお供で、弁当の定番とも言われるおにぎり。
これも外で食べるのが別格です。
まず、食べ始めるところは出発地点。
外側からおにぎりを被りついて、最初の一歩を踏み出します。
おにぎりを食べ続けるたびに、道をどんどんと進み続けます。
食べ続けたその先には具材という新しい発見が待っています。
鮭か梅か昆布か、具材を見つけたその様子は今までに経験したことのない風景、物事、その出会いを意味しており、おにぎりを食べることは冒険に出ることと同じなのです。
この話を聞いて、おにぎりを食べたくなってきたら、是非ご家庭でおやつや朝ごはんなどでおにぎりを作って、食べながら冒険してみてはいかがでしょうか。

この二つで以上にしたいところですが、ふとこんな食べ物を思い出しました。
「タラの芽」をご存じでしょうか。
山菜のひとつと言われていて、一時期天ぷらにして食べていたのを思い出します。
触感や苦みの強い味で好き嫌いが分かれやすい食材ですが、好きなひとはほろ苦さが癖になりやすいです。
もちろん私も好きな山菜の一つです。
また販売所などで見かけたら、タラの芽のてんぷらをもう一度食べてみたいです。

投稿者:アシスタントZ