最近、健康に気を使うようになり、食べるものにも少しずつこだわるようになりました。
いろいろと調べてみると、その中でもブロッコリーは栄養価がとても高い野菜だという情報をよく目にします。
ブロッコリーには、ビタミンCが豊富に含まれているほか、野菜としてはたんぱく質も比較的多く、さらに食物繊維や葉酸、カリウム、抗酸化成分なども含まれています。その栄養価の高さから、日本では「野菜の王様」と呼ばれることもあるそうです。
たんぱく質は、骨や髪の毛、肌、筋肉など、私たちの体をつくるために欠かせない栄養素です。
食物繊維は腸内環境を整え、葉酸は血液をつくる働きに関わっています。
また、カリウムは血圧の維持をサポートしてくれる栄養素です。

こうしたことを知ってからは、お昼のお弁当にブロッコリーを欠かさず入れるようになりました。
ブロッコリーはクセが少なく食べやすい野菜ですが、マヨネーズやお好みのドレッシングをかけると、さらにおいしくいただけます。
もし「どの野菜を積極的に食べようかな」と迷ったら、ブロッコリーは真っ先におすすめしたい野菜の一つです。
健康のための新しい習慣として、ぜひ一度取り入れてみてはいかがでしょうか。
