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ハーブティー中国茶の効果

健康に気を使う皆さんにオススメの飲み物があります。

それはハーブティーです。

最近では、スーパなどでも見かけることもあります。

ハーブティーとは、いわゆる薬草のお茶です。

ゲームなどに出てくる薬草は、主に西洋、東洋で実際に作られ、売っているものがネタになっています。

スリランカのアーユルブヴェーダは有名で、日本からもスリランカに行き、病気治療のためにその施術を受け、ハーブティーを飲用しています。

海外では当たり前のハーブティーですが、日本でも知名度が上がり、ハーブティー推しの私も嬉しく思います。

私がハーブティーと出会ったのは、不眠の私に姉がハーブティーを勧めてくれた時です。

当時、薬に頼りたくなかったので、病院にも行かず家で不眠の毎日を繰り返していました。

姉が

「ハーブティーを飲みに行こう」

と誘ってくれました。

多治見のある喫茶店でハーブティーのメニューを見ました。

マスターが

「不眠にオススメのハーブティーはこれです。」

と、カモミールブレンドを勧めてくださいました。

「本当は自宅で眠るときに飲むのがオススメです。」

と言いながら、ハーブティーを出してくださいました。

初めて飲んだ時、なんだかスッキリした感じがありました。

喫茶店で販売しているハーブティーがあり、自宅用に買って帰ることにしました。

マスターは健康関係の本を熟読しており、ラベンダーのブレンドされたハーブティーもオススメしてくださいました。

ラベンダーだけでは味がつかないので、ラベンダーをブレンドしたハーブティーが市場に多く出回っています。

日本でもラベンダーを育てていて、国産のラベンダーブレンドを飲むことができます。

探すのが少し大変かもしれませんが、先日入った紅茶店では国産ハーブティーを各種取り揃えていました。

ティーパック一個で約250ccのハーブティーを出すことができますが、私は何回もお湯をたして500ccくらい飲んでいます。

あまりお湯を足すと、香りも味も薄くなってしまいますので、ほどほどにしましょう。

女性にオススメのハーブティーは、ローズヒップハイビスカスティーです。

真っ赤なハーブティーは、飲んでみると酸っぱく感じます。

ローズヒップという薬草とハイビスカスが、酸味を出しています。

肌の調子を整え、元気になれるハーブティーです。

先ほどもお伝えしましたカモミールは牛乳で煮出すこともできます。

ピーターラビットが風邪をひいた時に、お母さんウサギがピーターラビットにカモミールを牛乳で煮出したハーブティー、カモミールミルクを飲ませています。

ピーターラビットはそれで元気になりました。

この物語からも、西洋でハーブティーが日常的に飲用されていることが分かります。(ピーターラビットはイギリスで生まれたお話です)

私はラベンダーをミルクで煮る、ラベンダーミルクが好きで、喫茶店のマスターに特別に作ってもらったことがあります。(裏メニューです)

TRID内で不眠のTさんに、カモミールブレンドのハーブティーをオススメしたところ、実際に飲んでくださり、効果があったとの報告を受けました。お役に立てたようで何よりです。

杏里の名曲「オリビアを聴きながら」では「ジャスミンティーは眠りを誘う薬~」というフレーズがありますが、ジャスミンティーは華やかな香りでカフェインを入っているので、眠りを誘うことはありません。失恋ソングですが、きっと曲の主人公も望まなかった別れだと思います。

話がそれましたので、話をハーブティーに戻します。

私の住む街では、ハーブ農園があり、ハーブティーの工場もあります。今では調剤薬局にハーブティーがアロマオイルと一緒に並び、近頃の健康ブームに火を付けております。

薬が欲しくて調剤薬局に来たのに、ハーブティーを買って薬知らずの体を手に入れるなんて、なんだか矛盾しておりますが、西洋医学と東洋医学のいいとこ取りになって大変興味深いです。

東洋のお茶でも、ハーブティーのように健康に気を使う皆さんにオススメの飲み物がありますが、私はあまり詳しくないのですが、コーン茶や麦茶がノンカフェインということは知っております。

麦茶は某ユーチューバーが、コンビニ限定で売り出したものがヒットし、私も数回買いにいきましたが、材料が海外産だったのがリニューアルされ、国産の麦茶となりました。

続けてコーン茶も発売され、市場に多く出回っています。

ルイボスティーもノンカフェインで、眠る前に飲んでも睡眠に響かないのでオススメです。

私は若い時に中国に行きましたが、中国茶の魅力に魅せられ、中国茶のお店を開きたいと思いました。その願いはまだ叶えられていませんが、このブログを書いたのをきっかけに思い出しました。

広東語や北京語を習う機会があれば、中国茶の輸入をして、我が家を中国茶の喫茶店にしたいくらいです。

TRIDに中国茶、ハーブティー部門を作り、その店長になって皆様に健康になるお茶を提供するのも悪くないと勝手に考えております。

ハーブティーや中国茶などを飲用し、薬知らずのカラダを手に入れませんか?

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