最近ハマっている事は、アロマオイルの使い分けです。
アロマオイルとは、植物の花や葉、果実などから抽出されたオイルのことです。
私はまず、ラベンダーのアロマオイルを買いました。
落ち着きを誘うこの香りは、知っている方も多いと思います。
お気に入りの喫茶店では、ラベンダーカルピスというドリンクがあります。
その名の通り、乾燥したラベンダーの花や葉を煮て、カルピスを入れ、氷で冷やしたドリンクです。
落ち着きたい時にピッタリです。
アロマオイルのラベンダーは、飲むことが出来ないので、お風呂に入れたり、手首に軽く付けたり、ハンカチにしみ込ませて香りを楽しみます。
アロマオイルは万人受けする香りだと思っていましたが、我が家では母がラベンダーの香りが苦手で「くさい」と嫌がられました。

自分にとって良い香りだと思っていても、他の方には嫌な香りもあります。
TPOをわきまえて、香りを調整するのは大事なことです。
アロマオイルを使う際には充分注意が必要です。
その他のアロマオイルでは、クラリセージというアロマオイルを使っています。
少し大地の香りがするこの香りは、婦人系のトラブルにオススメです。
ヒノキのアロマオイルは少し高いですが、お風呂に入れるとまるでヒノキ風呂に入ったように感じ、高級感を味わえます。
ローズウッドのアロマオイルは、心の奥に響くような深い香りです。
ミントのアロマオイルはハッカのような香りで、体がスースーしてきて目覚めにピッタリです。夏にオススメです。
ただし、ミントのアロマオイルは、夜お風呂に入るときに入れすぎると、目が覚めてしまいますので、注意が必要です。
ティーツゥリーは、花粉症の季節にオススメです。喉、鼻がすっきりします。
少し奮発して、ブレンドオイルを購入しました。10mmで万単位のアロマオイルですが、ベルガモットなど数種類のブレンドオイルが調合され、セドナ在住のヒーラーがアロマオイルを一本ずつ手作りしており、音などで浄化しております。高級な香水を手に入れた気分です。
ブレンドオイルは2種類持っています。
先日買ったブレンドオイルは、香りが好きなのでカバンに入れて持ち歩いていました。
すると、ブレンドオイルのボトルにヒビが入ったようで、カバンの中でこぼれてしまいました。カバンにブレンドオイルの香りが強くついてしまい、家でパウチの袋に入れて保管するようにしました。
姉から「スメルハラスメントだ」と注意を受けました。スメルハラスメントとは、電車などで強い香りを発している方などを指す言葉です。自分の好きな香りでも、強すぎたら迷惑になることがあります。
以後気を付けます。
アロマオイルを持ち歩くのだとしたら、蒸留水で薄めてスプレーにして持ち歩くのが一番です。さらに密閉できれば、こぼれることもなくなります。
スメルハラスメントにならないアロマオイルの使い方は、家族と相談してお風呂に入れるか、自分の部屋で香りを楽しむことだと思います。
今日がんばった自分へのご褒美に、一日の終わりを好きなアロマオイルで過ごすのはいかがでしょうか?
アロマオイルの販売店では、店頭に香りのサンプルがありますので、試してから使うのがオススメです。
また、アロマオイルは直接肌につけると、かぶれることがありますので推奨されていないようです。
ヨーロッパでは、アロマオイルを医師の処方の元、飲むという治療法がありますが、日本では規制により、薬の代わりに使うことはできません。アロマオイルの説明書にも
「直接、肌につけないでください」
という注意書きが書いてあることが多いです。
香りは、嗅覚で直接脳に届きます。
思考を停止し、ダイレクトに脳に届くと、癒されたり、心がスッキリしたり、元気になったり、不眠が治ったりと、薬に頼らないで生活をすることが出来るので、皆さんも是非試してみて下さい。
いきなりアロマオイルを買うのには、少し抵抗があるかもしれません。
その場合は、図書館でアロマオイルの本を探して読んでみる事をオススメします。
本を探すのが難しい場合は、司書さんに本を探すのを手伝ってもらうのもいいと思います。 スメルハラスメントに気をつけながら、お気に入りの香りを探してみませんか?
