先日、靴を新調しました。
今使っている靴が白色で、一度洗いましたが、汚れがあまり取れず、しっかり洗うには乾燥までを考えると数日かかるので、替えの靴が必要になったのです。
靴にこだわるようになったのは、約一年前、卓球のコーチに靴のことを聞いたからです。
当時、私は22.5cmの靴を履いていましたが、どうも親指が押されて痛いと思っていたのです。
それを卓球のコーチに伝えると
「靴が小さすぎるのかもしれない、インソールで調整して今より大きい靴を使ってみてはどうだろうか」
と提案されました。
インソールは市販のものをそのまま使うのではなく、オーダーメイドで自分の足の形にピッタリするものを作るように言われました。
スポーツ専門店に行き、スタッフに事情を話し、まずは足の測定をしてもらいました。機械で足の裏をスキャンし、データを計測します。次にそのデータからインソールを熱で私の足の形に変形させます。
計測の結果、私の足は24cmであることが判明しました。
24cmのインソールを変形させ、私だけの足のインソールが完成しました。
靴も24cmの靴を買いました。
インソールを下に敷き、靴を履いてみると、足の痛みはなくなりました。
靴も履き心地が良かったです。
卓球のシューズも、卓球のコーチに中古商品を格安で譲ってもらい、今まで使っていた卓球のシューズは手放しました。
それ以来、靴下の親指の爪の部分が破れることはなくなりました。
正しい靴の選び方を知ったことで、足が楽になりました。 インソールの使い方も知り、とても勉強になりました。

