我が家は木造建築、築50年以上の持家です。
冬になると、土壁からすき間風が入り、室温も低くなります。
母がエアコンを嫌っているので、安全なオイルヒーターを買おうかと検討しました。しかし、家電量販店の店員さんに
「オイルヒーターはエアコンより電気の使用量が上がるし、その割にはあまり暖かくならないから、カーテンなどですき間対策を先に行ったほうがいいですよ」と言われました。
そこで、家のカーテンを二重にし、遮熱カーテンを取り入れることにしました。
遮熱カーテンだと、冷気が家の中まで入ってきにくくなります。
最初に、エアコンのない台所のカーテンを付けることにしました。
姉と私でお店に行き、カーテンの下見をすることにしました。
色々なカーテンがある中、淡い黄色のカーテンが目に留まりました。
遮熱カーテンで、値段もお手頃、サイズもちょうどいいです。
台所の窓は、カーテンレールがないので、突っ張り棒タイプのカーテンレールを購入することにしました。
普通のカーテンレールだと、ちょっとしたDIYの知識が必要になってくるので、突っ張り棒タイプのカーテンレールを選びました。
突っ張り棒タイプカーテンレールの良いところは、家に穴を開けなくて済むことです。|突っ張り棒タイプのカーテンレールを二つ並べて付けて、二重カーテンとしてレースのカーテンも付けられるようにしました。

これで今年の冬は去年の冬よりも温かいはずです。
台所の次は寝室も暖かくしたいです。
ヒーターの件ですが、最近はオイルを使わない、オイルレスヒーターも話題になっています。
オイルヒーターと比べると、二倍の速さで温まるそうです。
家電量販店では、オイルレスヒーターはオイルヒーターの約二倍の値段で売っていました。 カーテンを変えて、暖房も購入して寒い冬を乗り切りたいです。
