こんにちは!
この記事が投稿されている頃はこの辺も梅雨入りしているのでしょうか?
(梅雨明け、しましたね!、夕立の季節にもなりました!)
天気痛を持つ私にとっては、梅雨は天敵のようなものです。
天気痛とは気圧の変動(主に低気圧)によって引き起こされる頭痛などの症状です。
私の場合、雨が降るかもしれないというだけで、頭痛が引き起こされるので、梅雨の時期は頭痛のオンパレードになるわけです。頭痛で天気が予言できるわけですから、時代が時代であったら、卑弥呼みたいに神聖視されていたかもしれない能力ではありますが。
雨の日も楽しく過ごせる人を見ていると少しうらやましく思います。私自身の障がいである鬱の症状も雨によって悪化することがあるため、気圧は侮ることができないのです。
この天気痛の症状が酷くなったのは大学生になってからのような気がします。少なくとも小中高生の頃は、「雨は気分がおちこむなあ」くらいしかなかったのですが、年々、症状が酷くなっていったように感じます。
とはいえ、雨の全部が嫌いなわけではありません。
例えば、屋根などに雨が打ち付ける音はどこか落ち着きますし、窓ガラスに雨が打ち付けられているのも綺麗だなと思ってみるのも好きです。
この記事を読んでくださっている方は、雨は好きですか?それともあまり好きではありませんか?
