こんにちは、アシスタントのYです。
私はモバイルバッテリーを外出時ずっと携帯しているのですが、10000mAhと一般的な容量でも180g強ほどの重量で、カバンに入れた際に重量感を感じます。モバイルバッテリーは充電速度が上がったり、充電端子数が増える事はあれど、同じ容量で軽くなることはまずない。軽量と紹介されているものは、その分容量が小さめなのです。
そういう印象もあるので、ポータブル電源はモバイルバッテリーの容量と重量を増やしただけのものと思ったこともありました。でも、決してそうではありません。

エネルギー密度が高いと、その分、破損時に爆発するリスクがどうしても出てきます。それもあり、ポタ電はエネルギー密度がモバイルバッテリーより低い素材で作られていることが多いです。移動時の負担を軽減するようにキャスターが付いている機種もあります。また、空冷ファンがある分、熱がこもりにくい。サイズアップした分、ある程度安全性に振れる余地があるのでしょう。
ポタ電はモバイルバッテリーより変化があり、楽しそうで少し気になります。ただ、簡単には買えないです。価格より、置き場所が苦しい。NASのUPSもどきとして設置するのも面白そうですが、今のNASはテレビ台の中にあり、ポタ電が入る余地はまったくないので、やるならばどうしても大きい棚をしっかり用意する必要があります。無計画に出来るものではなく、収納を活かせる家具配置を考えなければポタ電導入は現実的ではないですね。
