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虫取りの思い出は

虫取りというより虫の飼育に関して忘れられない思い出があるのでそれを書いていきたいと思います。

筆者は今では虫がかなり苦手で直接触ったりできなくなりましたが、子供の頃は好きだったのでカブトムシやクワガタなどを飼育していました。

と言っても家族を含めて知識などなく、かなり適当な感じになっていたような気がしています。(細かいところまでは覚えていません)

基本的にホームセンターなどで成虫を買ってきて特に繁殖などはせず、死ぬまでお世話して死んじゃったら庭に埋めて夏になったら新しい子を買ってくるという形で毎年行っていました。

ある年、カブトムシ、クワガタ等多く飼育、繁殖をしていた友人に幼虫をもらう機会がありました。

初めての経験だったこともあり、かなり気にしながらカブトムシの幼虫を飼育していました。

しかし、蛹から成虫になったカブトムシは羽化不全を起こし、前羽に後ろ羽が収まらず飛び出した状態となってしまいました。

子供ながらにこれはかなりショックが大きく今でも忘れられません。

今現在、虫が苦手(特にぐしゃっと潰れている虫)なのはこのことがトラウマになっているのかもしれません。

調べてみても用意した環境が適切ではなく悪いことをしたなと思っていて、それから幼虫をもらうという事はしませんでした。

知識面でも心構えの面で見ても生き物を買うのには不足していたなと、反省しかありません。

これを読んでいる人はカブトムシに限らずですが、生き物を飼育する時、正しい知識と生き物を飼うのだという心構えを持ってほしいなと思います。

それを面倒くさいと思うのであればそもそも飼わない方が良いでしょう。

生き物には愛を持って接してあげてほしいですね。

そんな筆者のカブトムシに関する経験談でした。