服を整理していると、祖母や母が着ていた服がたくさんでてきました。どれも思い出がありますが、思い出のために衣装を取っておくと部屋が狭いままになってしまうので、思い切って処分することにしました。祖母は服をたくさん持っていて、ゴミ袋に10個くらい出ました。型が古く、リサイクルでは出せないと判断したため、燃えるゴミにしました。戦前生まれの祖母は、物を捨てるのに抵抗があり、
「私のものはすべて、私が死んでから処分して欲しい」
と生前言っていました。
祖母の意志を尊重し、祖母が亡くなったあとで処分しました。
桐のタンスがあり、そこには着物がいっぱい入っていました。
祖母と母の着物でした。
母はもう着物はいらない、と言ったので、姉と私で確認し、リサイクルショップに持ち込むことにしました。
その中で私が気に入ったものは、リメイクして私のスカートにすることにしました。服飾科を卒業した友人にリメイクを頼んでみたら
「着物のスカートリメイクはとても大変だから、私では出来ない、着物の柄を正面に合わせないといけないから、リメイクショップにお願いしたほうがよい」
と言われました。
作業所の近くにリメイクショップがあるので、持ち込んで相談するつもりです。

祖母や母の着物がドレスやスカートになるというのは、とても嬉しいことです。
スカートやドレスになりそうな生地で、私の気に入った着物を数点取っておくことにしました。
帯や着物の小物は、リサイクルショップに出してしまいましたが、後で詳しい方に聞いたら、和風バッグにリメイクできたということだったので残念でした。
費用がいくらぐらいかかるかが心配ですが、まずは見積もりに行ってきます。
リメイクの予算によっては、何着リメイクできるか変わるからです。 リメイクしたらまたブログで紹介したいと思います。
