私は甘い食べ物が好きです。和菓子より洋菓子のほうが好きです。高校を卒業し、最初に就職した会社はケーキ屋でした。カフェ事業も展開しており。パフェを作ったこともあります。不器用な私にとって、パフェは作るのに苦手なメニューの一つでした。キレイに、手早くパフェを作ることが難しくて、パフェのオーダーが入るといつもブルーでした。数か所からパフェのオーダーが入った場合は、キッチンは散らかり放題になり、ウェイトレスやケーキ売店の方が洗い物を手伝ってくれていました。ダメなスタッフでした。
ケーキ屋を辞め、パフェを作ることもなくなって、パフェは食べるものとなりました。食べることは大好きです!事業所付近にパフェで有名な店があり、仕事が早く終わった時や休日などに、立ち寄るようになりました。
パフェを食べる時は、必ずスマホで撮影しますが、スマホの機能で自分の写したパフェを数えてみると、もう100個くらい食べているようです。
ちょっと食べすぎかもしれません。
しかし、マスターはパフェの試作を散々しているのに関わらず、やせています。私より代謝がよいのでしょうか。
マスターの作るパフェは芸術だと思います。

見た目はもちろん、味、食感にもこだわりがあります。
今回食べたパフェは、上のほうから食べると、最初にヘヴィーな味付け(濃いめ)がしてあり、グラスの中央まで食べ進むと軽い味付けに変わり、グラスの底までいくと、再びヘヴィーな味付けがしてあるという優れものです。
今回は、栗を使ったパフェをオーダーしましたが、私がケーキ屋で働いていた時とは比べ物にならないほどの出来具合でした。見た目も味も芸術品、こんな美味しいものが職場の近くで食べられるなんて、私はラッキーです。何か大きな仕事やプライベートで問題に立ち向かった後などに、ご馳走として食べるにはピッタリです。 また食べに行きます。
