こんにちは、Yです。
私はYouTubeをよく見るのですが、動画に字幕機能があればそれを使うことがあります。例えば電車の中で動画を見たいけれどイヤホンを着けたくない時などに、字幕機能は大活躍してくれます。
もっとも、YouTubeの字幕機能は決して完璧ではなく、変な文になったり、たまに字幕が読み切れないほど一度に表示されて実際に話している場面ではすでにそこの字幕が消えていたりします。ただ、英語ではこういった挙動は少ないです。YouTubeはアメリカ企業の運営ですし、上がる動画も英語の方が多いのは当たり前。それに比べると日本語はどうしてもこなれきれていません。

逆に言えば、発音認識の精度が甘いことを念頭に置いたうえで使う分には、内容を70%ぐらい読み取れるぐらいには優秀です。たまになんでそうなった、と突っ込みたくなる字幕が表示されることもなくはないですが、自動字幕があることで無音でもたくさんの動画を楽しめるのは間違いありません。これに限らず、精度に完璧を求めない前提ならば、無料で文字起こしや翻訳、チャットボットなど様々な便利な機能をAIがやってくれる時代なのです。 機械、AIそのものは現状の法解釈上、法的責任を持ちません。間違っている可能性を受け入れずに使うことは出来ません。ですが、全く使わないよりも、ざっくりでもあった方が動画の内容が分かる場面が大幅に増えるのも確かです。間違いを受け入れたうえで、そういった技術を上手く使っていきたいです。
