スタッフブログ

お風呂を快適にする

我が家のお風呂は少し古く、ホーロー製のお風呂です。

今はユニットバスが主流ですが、リフォームをまだしていないので、深いお風呂です。

祖母が入る時に、足が届かないというので、介護保険を使い風呂と同じ高さの台と、風呂の中に入れる滑り止めのシートと、風呂の中で使えるイスを購入しました。

これを使って、祖母は風呂に入れるようになりました。

お風呂に入る時は、まず台の上に座り、体をくるりと回し、風呂に足を入れたら風呂の中の椅子に座ります。お風呂の中では浮力が働くので、高齢な祖母でも自由に動くことができるのです。お風呂の中で体を洗います。

夜10時に風呂に入るので、10分ごとに見に行きました。風呂で事故がないように心配だったので見に行っていましたが、祖母はそれが嬉しかったようです。お風呂から出る時もバスタオルを巻き付けるお手伝いをしていました。

祖母が亡くなり、風呂の中に入れるイスと滑り止めのシートが不要になりました。

母が使うと思いきや、母は嫌がって風呂に入りません。全身を濡れたタオルで拭くだけでいい、と言い出しました。介護認定するときは、是非お風呂の入れるデイサービスを利用してもらいたいな、と思っています。

私の風呂のこだわりは、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることです。あまり熱いと、熱がこもって寝つきが悪くなるからです。

姉が着色料を使っていない入浴剤を買ってきてくれました。

残り湯を洗濯で使うので、洗濯に使える入浴剤を使っています。

シャンプー、リンスは以前脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)になったことがあるので、慎重に選んでいます。頭皮に合わないシャンプーだと、頭皮がめくれてきてしまい、かゆいのです。脂漏性皮膚炎専用のシャンプー、リンスを使いましたが、髪がキシキシになるので困りました。

ボディーソープはグレープフルーツの香りがする液体ソープを使っています。その空容器が5つたまると、オーガニックの顔面パックと交換してもらえるので、頑張ってためています。

好きな香りでお風呂を快適にしていますが、タイル貼りの床は掃除が大変なので、リフォームしてもいいかなと思っています。 新築の友人の家は、床が滑りにくくなっていたので、床だけでも改装できるといいなと思っています。