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墓じまいについて考える

最近、我が家の課題となっていることがあります。

それは「墓じまいについて」です。

実家のお墓は我が家で買い取り、何の問題もありません。

課題となっている墓は、母方の祖父の弟一家の墓です。

私にとって、遠い親戚にあたりますが、この墓を継ぐ人がいなくて、我が家で管理しているのです。

墓地は借地なので、毎年使用料として約4000円徴収されています。

これを私たちが生きていく限り払わないといけないのです。

近い親族は、我が家に責任を押し付け、知らんぷりなのです。

そこで墓じまいを検討するようになりました。

墓じまいをするには、まず埋めたお骨を掘り起こさねばなりません。

そしてお骨を他の永代供養のところに持っていくか、粉々にして海や森にまく必要があります。散骨といいます。

お骨を取り出すには、市の許可が必要です。

墓じまいをしたいお墓には、3名の方の骨が眠っています。

永代供養を行っているという神社(親族が神道のため)に電話で問い合わせたところ、まだ募集していなくて、募集は数か月後からで、一柱30万円の予定であるという事が分かりました。

3柱だと90万円、電話ではもっと安いと思うと言われていましたが、ちょっと予算オーバーです。

次に散骨について調べてみました。

岐阜県は海がないので、森に散骨するのが一般的ですが、予算が数万から数百万とはっきりしないのと、どの業者に頼むのが安心なのか分からないのでそこで止まってしまいました。

お墓には石塔は立っておらず、石塔を撤去する必要はないのですが、お骨は掘り出さないといけないので、それを誰に頼んだらいいのか分からないのです。生きていると、思わぬ問題、課題にぶつかります。 今後どうすべきか、姉と相談しながら進めていきたいと思います。