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部活動の思い出

私は中学校と高校は卓球部でした。

中学校では部長、高校では副部長になりました。

中学校の時も、高校の時も市内に強いチームが居た為、団体でも個人でも優勝することはできませんでした。特に団体戦は、部のメンバーの中に諦めのモードがありました。

中学校3年生の時、市内の強いチームの顧問が、私のチームに転勤してきました。すごく厳しい顧問だったので、仲間が部活に来なくなってしまいました。私もストレスで体調を崩してしまいました。引退試合はあっけなく負けてしまいました。

高校でも卓球がやりたかった為、地元で卓球の強い高校に入りました。

中学校ではドライブマンをやっていましたが、高校では顧問にカットマンに変わるよう指示がありました。カットマンは、打たれたボールをひたすら打ち返す忍耐の強い戦術です。練習も仲間とは混ざらず、卓球マシンでひたすらドライブボールをカットで打ち返すか、下回転のボールを下回転で打ち返すという地味な作業が続きました。

部活は18時半に終わりますが、納得できない時は21時まで練習していました。勉強はほとんどやっていませんでした。

そんな私ですが、一度だけ東海大会に出場したことがあります。

県大会のベスト16に入ることができたのです。

その時は顧問を始め、部活のみんなが喜んでくれました。

東海大会では21対17(当時は21点先取したほうが勝ちでした)と21対18と惜敗してしまいましたが、貴重な経験をすることができました。

最近、部屋の掃除をしたら、卓球のメダルが出てきました。顧問から「3年間お疲れ様」と渡されたものだったので、懐かしく思い部屋に飾りました。