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風呂ふたが二重になった

こんにちは、Yです。

先日、我が家の風呂ふたを買い替えたのですが、浴室に行くとアルミ箔のシートが浴室に入り込んでいた。
母曰く、そのシートも風呂ふたの一種で、落し蓋のように使うのだとか。何なら両方併用できる、という話。
自動車の遮熱シートや日傘がおよそアルミ箔というほどに断熱性能が高いのは確かだが、風呂の保温にも使えるのは目からうろこ。

そのシートが出来るのはあくまで熱の遮断だけで、蒸気を閉じ込めるのは従来の風呂ふたの方が得意。さらに給湯中にはシートは使えないので従来の風呂ふたは依然として必要だ。そうはいっても、断熱性能が断然違うのも間違いない。

風呂ふたの裏にアルミ箔、というのは難しいらしい。シートの注意書きでも用途的に湿気に強くさらされ続ける環境で使うため劣化しやすいとのこと。年単位で使う風呂ふたには合わないが、シートならば消耗品扱いを前提に安価に販売できる、ということなのだろう。 実際使ってみたが、保温能力の高さは確かだと実感した。このシートがあれば間違いなく追い炊き頻度が減るだろうし、浴室中の結露も若干減るだろう。これから冷気が押し寄せるなか、このシートは大活躍してくれることだろう。