スタッフブログ

カメラと私

以前、カメラ教室に通ったことをブログに書いています。
今回は私とカメラの趣味の出会いについて書こうと思います。

小さい頃から、写真に撮られることが好きでした。
祖父が小さなフィルムカメラを持っており、入学式や陸上大会など撮影してくれました。祖父はベーターというマニアックなビデオカメラも持っていました。私のカメラ好きは祖父から引き継がれたのだと思います。
30歳頃までは使い捨てカメラを使っていました。

海外にダイビングに行った時、水陸両用のフィルムカメラを購入しました。エジプトの景色を映し、市内のロビーにてエジプト展を開催しました。つたない技術で撮影ましたが、物珍しさに楽しく観覧いただいたようです。

体調を崩し、入院、自宅療養中に家の窓からカワセミが見えました。

カワセミをカメラで撮影したくて、コンパクトデジタルカメラ、略して「コンデジ」を買いました。自宅から野鳥撮影をするにはギリギリのスペックでしたが、療養中につき時間はたくさんあったので、カワセミが魚を捕まえるところを写真に写すことに成功しました。嬉しくて、SNSでアップしたところ

「コンデジで撮るなんてすごい!」
と言われ、ますます嬉しくなりました。

プロカメラマンの友人が、一眼レフカメラを勧めてくれました。

鳥を撮影したいカメラ初心者がどのカメラを買うといいか、SNSで相談したところ、皆さん色々な意見を出してくださいました。

SNSの仲間同士で炎上するほどの意見交換の末、私はカメラ屋さんに行って中古のカメラを買おうと思いました。

カメラ屋の店長が出てきて、初心者にそれはオススメできない、今から予算を揃えて新品のカメラを買った方が良いと言われました。

私はさらに友人に相談をしました。
友人が鳥を撮影するために良いカメラを教えてくれました。結構高額でした。祖母に
「カメラが欲しい」
と言うと、祖母が
「いつも介護を手伝ってくれるから、買ってあげるよ」
と言ってくれて、一番最初の予算10万円から大幅に予算が変わり、プロ仕様のカメラと三脚を手に入れることができました!

初心者の私にとってはかなり使いにくいカメラでした。
最初は全部カメラにお任せするオートモードで撮影していましたが、カメラの本を読み、半分カメラ任せ、半分自分で設定を決めるPモードという機能を使い始めました。

カメラのオフ会に行き、情報交換をし、絞り優先モードで撮影をすることを学びました。今まではカメラの性能に振り回されてばかりいましたが、絞り優先モードを使い始めてから、なんとなくカメラのことが分かるようになってきました。

新たにカメラ撮影を一緒にする仲間に出会い、サーキット撮影をするようになりました。カメラのモードをシャッタースピード優先モードにし、シャッタースピードを1000分の1に変え、あとは車やバイクが走っているところを良い感じのスピードで追う「流し撮り」というスキルを身につけました。サーキットには何度も通った為、流し撮りは得意になりました。

今まで、花の写真と野鳥を撮ってばかりいましたが、当時の会社の都合により、商品撮影も行うようになりました。カメラ教室が厳しくて、一時は「もうカメラなんでかまいたくない」という所まで追い詰められましたが、周りの仲間の温かい言葉で、なんとかカメラへの情熱を取り戻すことができました。

体調不良や、仕事の忙しさにより、カメラから遠ざかっていた時期もありましたが、先日久しぶりにカメラを触ったらとても楽しかったので、またカメラ片手にお散歩などしたいと思います。

これからは、紅葉が美しい季節になりますので、是非カメラ撮影に挑戦していきたいと思います。

私の使っているカメラはwifi機能がないため、パソコンで編集しないとSNSなどにアップできないため、写真がパソコンに溜まっています。

私は現像処理を基本的にやらないので、JPEGで撮ってフォトショップで加工しています。 撮りためた写真を世の中に出したいです。