スタッフブログ

卓球レッスンに通っています

私は卓球のレッスンに通っています。
姉と二人で一時間のレッスンを受けています。
レッスン場までは姉の車で一時間かかります。
コーチは私たちと同世代で、地区大会に何度も優勝しています。
教えるのもとても上手です。
姉は卓球初心者、私は卓球経験者ですが、二人で練習できるようなメニューを考えてくださいます。

私は中学、高校と卓球を部活動でやっていたのですが、そのころ卓球の常識だったことが今は違うというものが多々あり、コーチが教えてくださいます。
例えば「動いて打て」は今の卓球には通じません。動かずに打てるボールは打つのが現在の卓球の常識なのです。
「ボールをよく見て打て」も古い常識です。今は相手のラケットを見てどこにボールが来るのか予想するのが常識です。
初心者なので、余計な先入観がない姉のほうが先に上達したりすることもあります。
また、眼鏡を外して打ったほうが、ボールを見ずに打つのでフォームもいいと指摘されました。それ以来レッスンでは眼鏡を外して打つようにしています。

コーチは、卓球のラケットを握る部分が安定するアイテムを開発し、特許を取りました。試作段階では木を削って楕円形にしていましたが、量産のために3Dプリンターを導入しました。私と姉はラケットに無料で装着してもらい、ラケットを握る手が安定しました。卓球の雑誌にも紹介され、卓球大会の会場で対面販売しています。インターネットでも購入することができます。好評のようです。

コーチは休みの日に釣りに出かけ、時々釣った魚をお土産にくれることもあります。カサゴの煮つけを作りました。美味しかったです。

アイデアいっぱいのコーチですが、2匹の犬を飼っており、メロメロになっています。りんちゃんとモモちゃんと言い、レッスン中は椅子の上で大人しくしていますが、レッスン後は「遊んで!」とばかりにアピールしてきます。なでると、右足をピーンとのばして喜びます。 次のレッスンが楽しみです。