自作パソコンを利用して27年程になります。
当時はPC/AT互換機とよく言われており、現在流通しているパソコンのことを指していました。
私がパソコンに初めて触れたのは小学校高学年でMSXと呼ばれる規格のものでした。MSXではベーシックでのプログラミングやゲームをしていました。
それから幾月経って、二十歳頃に初めてIBMのアプティバというPC/AT互換機を購入しました。また、WINDOWSの始まりの頃で、WINDOWS3.1からWINDOWS95に移行する頃でした。この頃にインターネットも普及し始めました。
このIBMのパソコンの次からが私の自作パソコン歴のスタートでした。
その頃は雑誌を熟読し、各パーツの詳細を調べてのパーツ集めで、かなり準備してパーツを集めて組み立てた記憶があります。
自作パソコンは安いパーツを集めてお値打ちにパソコンを手に入れる、その時の最先端を行く性能を備えた贅沢仕様のパソコンを手に入れるなど予算や用途に合わせてパソコンを組み立てる事ができるのが魅力です。私は後者派で最先端のパソコンを毎回手に入れています。ただ、全てを最先端にすると予算もすごいことになってしまうので、上の下くらいのものを狙っています。それでも普通の方が買うパソコンの倍以上の予算を使っていると思います。
大体、メーカー製のパソコンは最先端の物ではなく、2シーズン遅れくらいの部品が使われています。ですので、最先端のパーツを利用したパソコンが欲しければ自然と自作パソコンという方向性になります。これ以外で最新パソコンを利用しようと思うと、BTOメーカーのパソコンで手に入れるといった手があります。
最近は自作パソコンといえ自分で組み立てる事はしないで、パーツは自分で購入してパソコンショップの方に組立をお願いしています。やはり自分で組み立てるより丁寧で出来上がりも綺麗な上、テストもしてもらえるので安心です。 予算に余裕が合って最先端のパソコンが欲しい方は一度自作パソコンを購入してみては如何でしょうか?知識が無くてもパソコンショップの方にお願いすれば簡単に手に入れることができますよ。
